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実際にこのような剪定・伐採をしました。

25メートル位のケヤキの15メートル位の部分にこの症状が見られました。

ひび割れが起きています。

見た目は元気でもこのように登るとひび割れてることに気づくことがあります。いつ落ちてくるかわかりません。

20メートル以上のケヤキの枝

ケヤキの樹上に上がってみるとこのようにヒビが入っていることが分かり、安全面から考えてこの部分は切断し、ロープを使って安全に降ろしました

登って初めて分かったものです。


こんなに太い枝が落ちてきたら?

一番太いもので胴回り70~80センチの枯れた幹

15メートルの高さの部分に枯れたままになっていて非常に危険でした。リギングによってレンガを守りながら降ろしました。

こんな枯れた幹を安全におろしました。

足のサイズと比べてもわかるようにこんなに太いものが残っていました。

一人では持てないくらい重いもので4人でやっと運べました。

キツツキやスズメバチが頻繁にやってきていて、またいつ、落ちてくるかわからないという心配があったため、除去することによって事なきを得ました。

20メートルの高木の場合

ロープをかけて準備

このように3階の建物に枝がかかっていて困っていたので・・・

右側が建物で下にウッドデッキ。

リギングによって枝がかからないようにしました。

樹木も建物も守りながら剪定しました。建物に枝が当たって破損する恐れがあり、下はウッドデッキだったので、ロープによって安全に降ろしました。

下のトラックに積まれたたくさんの枝。

切り落とした枝の中に空洞があり、浸食が始まっていました。

弱っている枝があったので除去してみると中が空洞になっていました。

登って除去しました。

除去した枝、かなり古くなっていていつ落ちてもおかしくありません。

このように様子がおかしい時は・・・

複数の虫食い跡

樹皮(木の皮)をはがしてみると複数の虫食い跡があり、進行しているように見られ、危険であると判断した。

強風によって倒木の危険性があり、やむなく伐採しました。

空洞であったことがわかる

伐採するとこのように中が空洞になっており、危険であった。台風の前に伐採しておいたため、被害はありませんでした。

落ちてきたら大変です。

長年メンテナンスを行っていない高木の上にはこの枯れ枝がくっついていました。落ちてきたら大変なことになるということで除去しました。


このようなことが思い当って気になった場合、相談も受け付けています。お問い合わせよりどうぞ。

リギングとは…ロープで枝などを吊って安全に卸す方法です。